きのうから、くまんばちが庭のあちこちで飛んでいます。

繁殖の季節がきたようです。

 

きのうは初日、めぼしい場所の熾烈な陣取り合戦が繰り広げられていました。

きょうはそれも一段落したようで、みんな落ち着いて

それぞれの縄張り空間を飛び回っています。

 

    今頃はいつも満開なのに、今年はボタンの花がまだ開きません。

 

駐車場には 駐太郎君

サンルームの前には さんちゃん

ボタンの上には ボタン君

空池の上は 池上君

道には 松下道夫君

 

やっぱり毎年のことながら、縄張りにはいりこんだ虫は一気に追い払い

飛ぶ鳥はたとえヒヨドリでも、追いかけては

縄張りには誰も近づけないように頑張っています。

 

針を持たないくまんばち君たちは、体の大きさを武器に

体当たりとスピードで侵入者を追い払い、縄張りを守るのですが

やっぱり疲れてしまうのか、お腹がすいてしまうのか

午後には誰もいなくなってしまいます。

 

くまんばち君たちは平和な蜂なので、蜂嫌いの方も

そっと見守ってあげてくださいね。

 

 



庭にはボタンが満開です。
今、あちこちにクマンバチがぶんぶんしているので
縄張りごとに名前を付けてみました。

ボタンのまわりには「ボタン」君、柿の木の前には「カッキー」君、
サンルームの前の「太陽」君、駐車場を支配するのは「チュー」ちゃん。



みんな、こんなふうにホバーリングしながら縄張りを守っています。
どんな小さな虫が飛んでいてもアタックに行って、蝶でさえ追い払い、
上空を飛ぶ鳥の影にまで反応したりしてとてもエネルギッシュです。
でも、さすがに疲れてしまうのか、午後になるとだれもいなくなってしまいます。

縄張りを守るのはオス。
こうやってメスが通りかかるのを待っているのだそうです。

クマンバチは音は派手だしでかいし姿も迫力あるし、怖そうなのですが
蜜吸いのおとなしい平和なハチです。
しかも、オスには針がないらしいので刺されることはないから
教室の皆さん、怖がらずに暖かく見守ってあげてくださいね。

去年、クマンバチがスノーボールの枯れ枝にまんまるの穴を掘っているのを目撃しました。
切りくずを下に落としながらシャリシャリと、それはみごとに
まんまるな穴ができ上がっていくのは感動でした。
これがメスの巣らしく、子育てと越冬に使われるのだそうです。
数年使われることがあるらしいので、枯れ枝が落ちてしまわないように願っています。

 

先週、ゴルフ場のグリーンの脇に落ちていたのを見つけて拾ってきました。
キャディーさんが空き箱に入れてくれたので、きれいなまま持ち帰れました。

蛾らしいけれど鱗粉がないし、姿が美しく模様がすてき。
こんなの見たことない!!!
いったいこれはなんなんでしょう???



調べましたよ。
「ウスバツバメガ」という名の蛾で、これはメス。(オスは触角が太い)
西日本に生息していて東日本にはいないのだそうです。
だから見たことなかったんだ!

でもヘンだ。どうして標高1000Mもの松本のゴルフ場にいたんだろ。
偏西風に乗って運ばれてきたのかな。

9月下旬から10月上旬に羽化して昼間フワフワと優雅に飛び回り、
幼虫は桜や梅などのバラ科の木の葉を食べて育って幼虫で越冬するのだそうです。
信州の寒い冬、しかも標高1000Mでは幼虫は越冬できないだろうな。

いつか優雅に飛び回るところを見てみたい。






 すっごく大きくなりました。
あまりに巨大で仰天です。



こんなに大きくなったのに、増築担当の蜂さんたちは更に増えて
表面のいたるところでせっせと巣の巨大化に励んでいます。

下から見上げるとこんな感じです。


発見した時は素敵なまんまるボールだったのに何てことでしょう
不気味な大きさになってしまいました。

発見当時の巣

冬にはこんな大勢の働き蜂たちはみんな死に絶えて、巣がからっぽになるなんてとても信じられません。

人やミツバチの巣を襲ったら、駆除業者さんにお願いしちまうぞ・・・と
出入りしている働き蜂さんたちに言い聞かせて脅しています。
冬が来る前には巣はもっと大きくなっていくでしょうが
どんなんなっていくのか見守っていこうと思っています。



4,5日前、家の2階の軒下にこーんなでっかいスズメバチの巣を発見しました。
2階にはあまり行くことがないのですが、この頃みーちゃんが2階で寝ることが多くなったので様子を見に行って窓を開けてみてびっくり。

小さな穴から引切りなしに蜂さんが出入りしています。
巣の表面ではたくさんの蜂が巣の拡大工事中です。
見つけた時よりも、巣は確実に大きくなっていました。



だいぶ前から、アトリエの前のヒバの木にスズメバチがやって来ては
木の皮をかじり取っているのを見ていたので、
きっと近くに巣があるに違いないと思っていました。
ピチピチと木の皮をかじる音は、かなり遠くからでもよく聞こえます。



いろいろ調べてみたところ、この蜂はどうやらキイロスズメバチのようです。
少々やっかいものではあるものの、こちらから巣を攻撃したり急激に追い払ったり
しないがぎり攻撃してくることはないらしいので、そっと見守ることにします。

アトリエの入り口のドアが開けっ放しなので、
たまに入り込んで出られなくなっているのもいますが
”次は気をつけろよ” ”人間は敵じゃないんだよ” 等々よーく言い聞かせて
出してあげています。

9月に教室が始まっても入ってくる蜂がいると思いますが
皆さん、怖がらずにそっと出してあげてくださいね。


 

 朝顔が裸んぼになってしまったので、食い荒らした犯人を捜しました。

見ーつけた。

わぁ  でかいっ。 
長いし太いっ。



おしりに角がピンと突き出たスズメガ(エビガラスズメ)の幼虫が犯人でした。
(とてもきれいな模様なので大きく載せたいのですが、あんまり大きな写真だと気持ち悪い人がいるといけないので小さな写真にしておきますね。)

でもこんなでかいの見たことないっ。
今年の夏は暑かったから巨大化したのに違いない。

温暖化はこんなところにも・・・


ちなみに、エビガラスズメの成虫です。
よく、ホバリングしながら花の蜜を吸っているのを見かけます。
ウィキペディアから無断で写真をお借りしました。

__.JPG

カマキリが脱皮するって知ってた?知ってた?知らなかったなぁ〜。

残暑厳しい教室で、先生が発見(^^)

 

こんなかわいい顔した幼虫達が裏の水道付近を歩き回っています。
皆さん水道を使うときは、踏み潰さないように気をつけてくださいね。

 こんなとこや

 こんなとこや

ほかにも何箇所かで見つけました。
サナギになろうとしているんだと思います。

急に冷え込んで霜が降りると葉っぱが一気に落ちてしまいます。
まだ盛んに、キハダの木の葉っぱを食べてる幼虫たちの成長が間に合ってくれることを願ってます。




 

戦闘機みたいな格好の三角の蝶、イチモンジセセリ。

今年はいつもの年より数が多く、満開のニラの花の蜜を吸いに飛び交っています。
よーく見ると体の割りに大きな目が印象的でかわいく、飛ぶスピードったらそりゃあ速い!

教室も始まったから、ニラが満開の今のうちなら一度にいっぱい見られますよ。

 

88歳になる父が子供の頃からあるという、庭のあんずの木。
樹齢は100年ほどかもしれません。 洞や穴があちこちに開いています。 
早朝、そのまわりを20匹近くの正体不明のハチがすごい勢いで飛び交い始めました。

父> 刺されたらあぶねえなぁ。キンチョールで退治するかなぁ。
私> ちょっと待って。ミツバチが巣を探してるのかもしれないよ。
    近くに行って調べてみるね。

ハチさんたちと仲良しだと思い込んでいる私は、朝の涼しいうちにロクロを引こうと
思って練った土をほったらかして、観察を始めました。

あんずの木の中ほどに開いた小さな穴を、ひときわ大きなハチが時々出入りしています。
まわりを勢い良く飛び廻っているのは小型集団です。

お尻に縞があって黒っぽいけど、なんだかミツバチよりはちょっと大きい気がするし、
あれあれ、飛びながらぶつかり合ったり私にまでぶつかって、不注意なやつらだなあ。

わあ、葉っぱかかえて穴に入ってくのがいる!
またきた! 葉っぱを巣に運ぶミツバチなんて聞いたことないし、葉っぱどうするんだろ。

穴から5センチ程に近づいて接写してみました。
ハチさんは気にもしないで忙しく運び込みます。
あんまり素早くってシャッターが間に合いません。

 

そうだ、日本ミツバチ飼ってる梅川さんに電話して聞いてみよ。
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日時:2017年7月28日・29日
場所:松本市中町・蔵シック館

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